ダコタ財布やメンズファッションのトレンド〜おしゃれボウズ隊〜

ハンサム

革製品がトレンド

男性

財布というのは大切なもので、大人になるとさらに大切なものになっていく。
30代にもなると、財布からして評価の対象になりうるもので、子供っぽいものを使っているとあまり良い目で見られない。なので大人にふさわしい財布を購入しよう。会計の場などで子供っぽい財布を取り出してマジックテープの音がした場合、結構恥ずかしい気分を味わうことになる。連れ添っている人間が。
財布は、長財布が好ましい。それもきちんとメンズの長財布だ。
長財布の特徴として、渋いという特徴がある。長財布には革製品が多く、そこそこ年をとった男性にとてもマッチした見た目となっている。
また、革製品の特徴として、長く使っていけば使っていくほど味が出る革というのがある。これはダコタと呼ばれる革で、馬のおしりの革である。一頭の馬からごくわずかにしか取れない革であり、とても貴重なものだ。
ダコタの特徴として、長く使っていけば使っていくほど革の性質が変わるということだ。筆者は以前ダコタの長財布を使用しており、最初はザラザラとした手触りだったものが7年間使い続けた結果、つやつやつ光沢を帯び、手に馴染む滑らかさになった。
このように、使い込めば使い込むほど性質が変わっていくのがダコタの魅力である。
長財布の話に戻るが、長財布にはファスナー型とそうでないものがある。ファスタータイプはお金などを収納するのに便利だが、ファスナーの分かさばる。なのでどちらがいいかは個人の好みによる。